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静岡県水窪町のレコーディングスタジオの情報が登録されていません。

酷道152号線 その5 兵越峠 静岡県水窪町と長野県南信濃村の境です。 現在は市町村合併で浜松市と飯田市の境になりますが、そう書くとどうもピンと来なくて・・・ ここは酷道152号線ではありません。 本来R152は青崩峠を通る予定でした。しかし、地盤がものすごくもろく、現在の最新技術を持ってしてもトンネルを掘れないそうです(そのため、三遠南信道は青崩峠ではなく、兵越峠にトンネルを掘る予定になっているらしいです)。 したがってR152は繋がっていないんです!国道なのに繋がっていないなんて・・・さすが酷道です。 で、その未開通区間を結んでいるのが兵越林道で、こちらを通って静岡県に入ります(このような未開通区間は、今回ちょうど崩落で通行止めだった地蔵峠も同じで、こちらも林道を迂回する形になります)。 兵越峠はその昔、ココを通って武田軍が徳川軍を攻め立てたことから由来しています。 その戦いは今でも続いていて(?)毎年綱引きで国境を決めています。 その標識もしっかり立っています。 今回の酷道レポート連載はこれにて終了です。 偏狭の地をめぐる酷道の旅もなかなか面白いですよね? 南信地区には天龍村
天界の村/山岳集落の謎 天界の村/山岳集落の謎 ↑ タテに長い写真です。 F11 キーを押して頂くと、見やすくなります ↑ IXY digital 400/ Canon 徳島県美馬郡 旧一宇村にて撮影 f7mm(35mm?) , F3.2 ,Tv:1/60 ,ISO:100 GIMP2.0 にて トリミング、モノクロ化、トーン調整, 438kb インカ帝国の空中都市 "マチュピチュ" は 最も有名な世界遺産のひとつです。 アンデス山脈に沿って版図を拡大した インカ帝国 は、山岳地帯に数多くの集落を残しました。 しかし 日本にも " 山岳集落 " が存在します。 東は 秩父山系に始まり、長野県の長谷村/大鹿村、静岡県水窪町、和歌山県十津川村、 四国東部の剣山周辺、四国西部の石鎚山周辺・・・そして九州に渡って、宮崎県椎葉村、五家荘/米良荘・・・ と、ほぼ「中央構造線」に沿って,数百キロにわたり 分布しています。 「中央構造線」付近では、地質活動が特に活発です。 破砕され脆くなった地盤は、川によって深く侵食され、険しい地形を生み出します。 この急な斜面に階
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